以下のようなアクションで、フォロワーを増やしていくことができます。
上から順におすすめの順番です。

アクション1. フォローを返す

多くの企業がTwitterアカウントを運用していますが、Twitterアカウントがあることを知っても、相当ロイヤルティが高くないとフォローまでには至りません。せっかくフォローしてくれたのにフォロー解除されてしまっては、元も子もありません。

そこで、最適なタイミングでコミュニケーションを取り、少しでもアカウントへの親近感を高め、フォロー解除されにくくすることが必要となります。

面倒だという理由から行っていないという方もいるかもしれませんが、フォロー返しはフォローしてくれたユーザーに対して最も簡単にできるコミュニケーションなのでオススメです。

フォロー返しをすると相手の画面には、フォロー解除ボタンの近くに「フォローされています」と表示されます。もし将来フォロー解除したいと思った時、この表示で少しだけフォロー解除を思いとどまってくれるかもしれません。

Cheetah では、[フォロー整理]→[ファン]を開き、[フォロー]ボタンを押してフォロー返しができます。

フォロー返ししてくれそうな人の見つけ方はこちらをご覧ください。
フォロー返ししてくれそうな人を効率よくフォローする

アクション2. フォローされたらDMを送る

上記の”フォローを返し”したタイミングで、さらにDM(ダイレクトメッセージ)を送るとより効果的です。

DMの内容は、フォローしてくれたことに対するお礼の意味を込めて送りましょう。そのほか、その時々でユーザーにとって役立つ情報や気軽にメンションしてくださいというメッセージなど、ユーザーがアカウントにより興味を持ち、印象が高まるものにするとよいでしょう。

フォロワーとコミュニケーションを図る時間を取れそうであれば、居住地の都道府県など、簡単に答えられる質問をすることで、2通目以降のコミュニケーションがスムーズになります。

Cheetah では、[自動化]→[サンクスDM]でフォロー後に自動的にDMを送るように設定することができます。

アクション3. メンションされたら必ず返信とフォローを

続いて3つ目は、メンションをもらったら必ず返信しましょう。またその際、相手をフォローしていなければフォローしましょう。

コミュニケーションを取る頻度に比例して、アカウントへの親近感が増し、フォロー解除される可能性が下がります。

Cheetah では、[フォロー整理] → [受信箱] に、メンションされたツイートがまとめて表示されます。ここから、フォローとリプライのほか、いいね、リツイートもできます。いいねやリツイートも活用して、ユーザーとの距離を縮めていきましょう。

アクション4. キーワードをツイートしているユーザーをフォロー・メンション

URL、サービス名や店舗名などでツイートを検索し、自社のアカウントに興味を持ってくれそうなユーザーなら、積極的にメンションしましょう。

Twitter社のTwitterユーザー調査 2016によると、中小企業のTwitter アカウントから返信をもらったユーザーのうち83%は好感を抱いたと答えており、メンションを通じて好感を与えることができます。

さらにメンションしたタイミングか、返信があったタイミングでフォローすれば、一度やりとりしているので、フォロー返ししてもらえる確率が上がります。

Cheetah では、「キーワードモニター」機能で、予めキーワードを登録しておくと、キーワードを含むツイートが自動的に「受信箱」に入るようになっています。

アクション5. 競合のフォロワーをコピーしよう

あなたのアカウントに興味を持つ人が多そうな人をフォロワーに持つアカウントがあれば、こちらからフォローし、フォロー返しを待つのも有効です。とくに競合のアカウントのフォロワーはあなたのアカウントにも興味のある確率が高くなります。

ただし、あまりやりすぎるとスパムだと思われてしまうので、「興味のありそうな人をできるだけ絞って行いまし

Cheetah では、[フォロー整理] → [フォロワーコピー]画面を開き、競合のアカウント名を入れ、[フォロー] ボタンを押すことで可能です。

参考:フォロー返ししてくれそうな人を効率よくフォローする

アクション6. フォローされていないユーザーはフォロー解除

Twitterでは5,001ユーザー以上をフォローする場合は、フォロー数に制限がかかります。公式には発表されていませんが、2017年3月現在はフォロワー数の1.1倍を超えてフォローできません。

上記の方法でフォローを増やしたものの、フォロワー数が追いついていない場合は、5,001ユーザー以上フォローできなくなってしまいます。

仮にこうした状況に直面した場合は、フォローしているものの、フォローされていないアカウントをフォロー解除しましょう。ただし、ユーザーがフォローされたことに気付いてからフォロー返しをするまでには数日かかります。フォロー解除はフォローから数週間たった後で行うべきです。

Cheetah では、[フォロー整理] → [フォローされていない] から、まとめてフォロー解除することができます。

参考:フォローを効率よくクリーンに保つ